05/15: Nucleus(blog)をUpgradeしました

脆弱性を抱えたままだったので、Upgradeして対策しました。

 Nucleus CMS 3.22 → 3.31SP1

Upgradeにあたり、先ずはバックアップ。

nucleus を cp -rp でコピって nucleus.bk として保存。
DBも保存しなきゃね…ってところで、少し困った事に。


InnoDBの扱いに四苦八苦

nucleus はDBにMySQLを採用してるのですが、当時の好奇心いっぱいな私は、わざわざトランザクション処理が可能なInnoDBにて作成したので、Backup方法やトランザクションログの扱いが全く判らず路頭に迷った。

トランザクションが追えるので、何かあったときに対処できるのですが、扱いが面倒ですね。MyISAMの方が良かったとちょっと後悔…。

とりあえず、/usr/local/rc.d/mysql-server.sh stop で止めてからDBディレクトリを丸ごと cp -rp で保存。その後ログファイルの削除で、問題なかったみたい。


NucleusのUpdate

http://nucleuscms.org/upgrade.php から自分用のUpgradeをDLして、実施しただけ。

最初にDBの拡張処理を実施することになるのだけども、upgrade/index.php にブラウザからアクセスすれば案内がでるので、それに従うだけ。案内ページの中のリンクをクリックするまで実施されないのは親切な設計だね。その後Nucleus本体のUpgrade用ファイルで上書きという流れ。

本サイトは日本語版なので、上記の操作を実施した後で日本のサイトに行って、3.31SP1をDLして同様の操作を実施した。結構無茶やったなぁ…と思う。(普通は日本語版のデータだけでUpgradeやるべきなんだろうね。)


今更ですがTrackBackがえらいことに

TrackBackがspamでえらいことになっていたので削除をしようと思った。さて、どうやって削除するんだ?ということで、プラグイン管理でNP_TrackBackの管理を見ると、Uninstallすると削除してくれる設定があったので、そのように。

ついでに最新版TrackBackのプラグインをDLしてPluginフォルダに突っ込んで、Nucleusの管理画面のプラグイン管理から再度プラグインを登録した。

よし、TrackBackも問題ないみたい。
とりあえず、これで行ってみよう:-)