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25/05: Oracleってスゴイ?
まぁ、実は今の職場を退職予定なんですよ。で、Server関連のBackupとリカバリ方法だけは
しっかりと確立してから往こうかと思って、
手を出しあぐねていたOracleに手を付け始めました。
DB=MySQLでいいじゃない?って世界だったのが、
SQLServer、Oracle、も触ることになって、
まぁ、なんともぐったりな世界に突入中です。
DBってのは、奥が深く、かなり泥沼の様ですが、
技術的には非常に面白いと感じてます。
特にOracleでは、REDOログ、制御ファイルなど、
細やかな耐障害性の為の配慮・知恵があり、
しきりに関心しています。
もちろん、ベタな対策ではあるのだけど、非常に判りやすく、
且つ、理に適っているのがスゴイですね。
折角なので、がっちりと運用面を学んで、
後任者の為and業務が滞らないようにしていこうと
思いました。
ともかく、去るにあたってやるべきは全サーバの
バックアップ/復旧の確立と、エラーや障害時をトリガーとした
管理者へ通知する機能。
WindowsServer:Imageバックアップ
FileServer:rsync or 差分バックアップ +履歴取り
LinuxServer:Dump,rsync
DB:ローテのオンラインバックアップ
バックアップ先:NAS or FileServer
データをまとめてTAPEバックアップ
WinはRAID・ERRORとか対応しやすいのだけど、
LinuxはRedhatぐらいしか無いのが厳しいねぇ。
ともかくTurboLinux+3WareのRAIDカードで対応するか…。
そう考えると、DellのOpenManageは結構優秀だなぁ。
RAIDカードの情報・状況を収集+Trigerなどコントロール
できるような汎用ドライバを業界で作れよって思う;-)
SNMP経由でいいからサー。
ErrorからのRebuildもコマンドラインでできるよう
業界で統一して欲しいですねぇ。
ともかく、退社までの猶予時間はあと1ヶ月。
書類作成も含めて何とかなるかな〜。